KBMにてKZ1300がランキング入り

Kawasaki Bike Magazine[カワサキバイクマガジン]にてKZ1300がランキングされました!!

技術の進歩に伴い、カワサキ車も80年代半ば、空冷から水冷へと移行していきます。様々な角度から斬ったKZ1300のランキングです。

水冷番付

横綱 大関 大関 関脇 関脇 小結
ZZ-R1100 GPZ900R ZX-12R Z1300 GPZ400R/600R ZX-7R

カワサキ初の水冷DOHC6気筒エンジンを積んだモンスターマシン。300kg近い巨体を最高出力120PSでシャフトドライブを使って引っ張る。78年ケルンショーで発表されたCBXの上を行くスペックは世界中に”カワサキあり”とアピールするには十分だった。(KBM:伊藤氏)

最高出力

車種 最高出力
ZX-12R 178PS
ZZ-R1100 147PS
ZX-9R 144PS
ZX-10R 137PS
Z1300 130PS

最高出力:歴代のフラッグシップマシンが並ぶのは当然の結果とも言えますが、20年以上昔のマシンが現役を含めて5番以内に入っているのはいまさらながら驚きました。

重量

車種 重量
バルカン1500 335kg
ボイジャー 330kg
Z1300 297kg
1000GTR 258kg
Z1000ST 255kg

重量:シャフトドライブマシンが並びます。パニアケース等をつけてないマシンでは最重量!まさに鉄の塊です。

引用:カワサキバイクマガジンvol.28より。